少年探偵団の海外旅行・ロングステイ通信・タイ編
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14 1万人の僧侶による托鉢式(1)
一種のカルチャーショックを受けるような行事を見物した。概要はチェンマイ市内は勿論近郊からも
大量の僧侶(1万人はオーバーにしてもそれに近い僧侶)を集めて、市内有数の目抜き通りで托鉢をする
というものである。以下写真を交えて実況中継をしたい。
朝5時過ぎから市民が手に手に寄進する大きな袋を持って集まり出す。寄進する場所取りするためである。
場所の一部は指定席で、聞くところによると1万バーツの席と3000バーツの席があるとのこと(真偽の程は不明)。
1万バーツと言えば感覚的には日本の10万円相当か?
その間僧侶も式典会場の後ろの席に着席を始め、どんどんその数が増えてゆく。
6時前から兵士が隊列を組んで入場してくる。兵士の役割は後ほど出てくる。
6時30分式典が始まり、読経を交えて1時間ほど続く。7時30分いよいよ僧侶の入場開始である。
僧侶は隊列を組んで約600m先の交差点まで進み、そこでUターンして帰ってくるがこの時点では未だ托鉢はしない。その間約30分。
動画:







一種のカルチャーショックを受けるような行事を見物した。概要はチェンマイ市内は勿論近郊からも
大量の僧侶(1万人はオーバーにしてもそれに近い僧侶)を集めて、市内有数の目抜き通りで托鉢をする
というものである。以下写真を交えて実況中継をしたい。
朝5時過ぎから市民が手に手に寄進する大きな袋を持って集まり出す。寄進する場所取りするためである。
場所の一部は指定席で、聞くところによると1万バーツの席と3000バーツの席があるとのこと(真偽の程は不明)。
1万バーツと言えば感覚的には日本の10万円相当か?
その間僧侶も式典会場の後ろの席に着席を始め、どんどんその数が増えてゆく。
6時前から兵士が隊列を組んで入場してくる。兵士の役割は後ほど出てくる。
6時30分式典が始まり、読経を交えて1時間ほど続く。7時30分いよいよ僧侶の入場開始である。
僧侶は隊列を組んで約600m先の交差点まで進み、そこでUターンして帰ってくるがこの時点では未だ托鉢はしない。その間約30分。
動画:
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