少年探偵団の海外旅行・ロングステイ通信・タイ編
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ロイカトーン(灯籠流し)発祥の地であり本場でもあるスコータイのロイカトーン見物に出掛けた。
スコータイは12~13世紀に繁栄したスコータイ王朝の都のあったところで、タイ屈指の歴史遺産の街である。
スコータイロイカトーン祭りの最大の見所は世界遺産の遺跡をバックに繰広げられる大規模なショウで、
光・音・花火・コムローイ(熱気球)などを織り交ぜた一大スペクタクルである。
日本ではこれほどのショウは規制、規制で絶対に不可能であろう。以下いくつかの写真と動画で雰囲気をお酌み取り下さい。




動画
フィナーレ http://www.youtube.com/watch?v=Zp8lCGcHFck
終了後のコムローイ揚げ http://www.youtube.com/watch?v=SqwW7fdPIUk
スコータイは12~13世紀に繁栄したスコータイ王朝の都のあったところで、タイ屈指の歴史遺産の街である。
スコータイロイカトーン祭りの最大の見所は世界遺産の遺跡をバックに繰広げられる大規模なショウで、
光・音・花火・コムローイ(熱気球)などを織り交ぜた一大スペクタクルである。
日本ではこれほどのショウは規制、規制で絶対に不可能であろう。以下いくつかの写真と動画で雰囲気をお酌み取り下さい。
動画
フィナーレ http://www.youtube.com/watch?v=Zp8lCGcHFck
終了後のコムローイ揚げ http://www.youtube.com/watch?v=SqwW7fdPIUk
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5 王女が宿泊
我々が投宿しているホテルにタイ国民に絶大な人気のある第3王女が2日間宿泊された。
タイでの皇室の存在感は日本を遙かに上回るものがあり、皇室の方が宿泊されることは日本以上に名誉な事である。
ホテル玄関前両脇にホテル関係者や宿泊客に加え、皇室とご親交のあるファミリィが整列するなか、
パトカーに先導された王女がご到着。親しい方々に声を掛けながらゆっくりと進み、玄関で待機している愛犬に犬の
世話役が捧げる餌皿にある餌をやる。これは毎回行われる恒例行事とのこと。
その後ホテル関係者が捧げるジュースを口にし、大勢の取り巻きと談笑しながらエレベーターへ。下車からここまで約15分。
翌朝は6時半過ぎに朝食、驚くことに宿泊客と同じレストランの一角で宿泊客も排除せず喫食。
外出されるときはホテル関係者や宿泊客が整列して見送り、警護や取り巻きの車が20台くらい連ねて出て行った。
また宿泊中、パトカーは当然のことながら救急車や消防車まで待機していた。到着時や出発時の前は周辺道路は封鎖される。
また、ヘリコプターでチェンマイ空港へ来られたが、その時間帯は空港周辺道路も封鎖。ロングステイクラブ仲間も何人か
車で待機を余儀なくされた。
しかし、警備は拍子抜けするくらい緩く、3日目の朝食時には私の3m位の至近距離でタイ人に声を掛けておられた。
残念ながら王女さんの写真は厳禁とのことで文章のみの報告になることをご容赦下さい。




我々が投宿しているホテルにタイ国民に絶大な人気のある第3王女が2日間宿泊された。
タイでの皇室の存在感は日本を遙かに上回るものがあり、皇室の方が宿泊されることは日本以上に名誉な事である。
ホテル玄関前両脇にホテル関係者や宿泊客に加え、皇室とご親交のあるファミリィが整列するなか、
パトカーに先導された王女がご到着。親しい方々に声を掛けながらゆっくりと進み、玄関で待機している愛犬に犬の
世話役が捧げる餌皿にある餌をやる。これは毎回行われる恒例行事とのこと。
その後ホテル関係者が捧げるジュースを口にし、大勢の取り巻きと談笑しながらエレベーターへ。下車からここまで約15分。
翌朝は6時半過ぎに朝食、驚くことに宿泊客と同じレストランの一角で宿泊客も排除せず喫食。
外出されるときはホテル関係者や宿泊客が整列して見送り、警護や取り巻きの車が20台くらい連ねて出て行った。
また宿泊中、パトカーは当然のことながら救急車や消防車まで待機していた。到着時や出発時の前は周辺道路は封鎖される。
また、ヘリコプターでチェンマイ空港へ来られたが、その時間帯は空港周辺道路も封鎖。ロングステイクラブ仲間も何人か
車で待機を余儀なくされた。
しかし、警備は拍子抜けするくらい緩く、3日目の朝食時には私の3m位の至近距離でタイ人に声を掛けておられた。
残念ながら王女さんの写真は厳禁とのことで文章のみの報告になることをご容赦下さい。
4 温泉
チェンマイ滞在中のロングステイクラブ(LSC)の仲間34人でチェンマイ郊外のサンカンペーン温泉に出掛けた。日本のような温泉の楽しみ方とは些か趣を異にする。しかし近年日本人ロングステイヤーの増加に伴い、少しずつ日本的な雰囲気が出つつある。
温泉は公園のようになっていて、入浴料とは別に入場料(110円)を取られる。入浴料は次のように分かれている。
①コテージ(大)・・・個室・エアコン付・ダブルベッド付、当然水着なしで入浴810円/R
②コテージ(小)・・・部屋も浴槽もやや小さいが機能は①と一緒 540円/R
③男女別専用浴槽・・・部屋はなく浴槽のみ・・・水着ナシで入れる 110円/人
④プール・・・男女混浴で水着着用 135円/人
湯は高温で湯量も豊富、大きな浴槽でもあっと言う間に一杯になる。一杯にな
ったので給湯を止めて暫くするとお湯が相当減っている。そう、止水栓からの水漏れ、タイ語で「マイペンライ」(気にしない、気にしない)。





チェンマイ滞在中のロングステイクラブ(LSC)の仲間34人でチェンマイ郊外のサンカンペーン温泉に出掛けた。日本のような温泉の楽しみ方とは些か趣を異にする。しかし近年日本人ロングステイヤーの増加に伴い、少しずつ日本的な雰囲気が出つつある。
温泉は公園のようになっていて、入浴料とは別に入場料(110円)を取られる。入浴料は次のように分かれている。
①コテージ(大)・・・個室・エアコン付・ダブルベッド付、当然水着なしで入浴810円/R
②コテージ(小)・・・部屋も浴槽もやや小さいが機能は①と一緒 540円/R
③男女別専用浴槽・・・部屋はなく浴槽のみ・・・水着ナシで入れる 110円/人
④プール・・・男女混浴で水着着用 135円/人
湯は高温で湯量も豊富、大きな浴槽でもあっと言う間に一杯になる。一杯にな
ったので給湯を止めて暫くするとお湯が相当減っている。そう、止水栓からの水漏れ、タイ語で「マイペンライ」(気にしない、気にしない)。
コムローイとは写真のように紙製の円筒で、下から熱し上昇気流を溜め込んで上昇させる。
コムローイ飛ばしはロイクラトーンという灯籠流し行事の一環で人々が様々な願いを込めて飛ばす伝統行事である。
この行事はタイ北部だけで行われていて、特にチェンマイが一番盛んである。火災の原因になるため、法的には禁止されているが、チェンマイでは殆ど咎められることはないらしい。いかにもタイらしい大らかさである。
昨晩チェンマイ郊外のお寺でコムローイの一斉打ち上げがあった。今年は新型インフルのため中止とされていたが、2~3日前に急遽規模を縮小して実施されることになり、見物に出掛けた。例年1万個程度があがるが、今年は半分くらい
で迫力はイマイチだったがそれでも初めての人には感動ものであったに違いない。
写真と動画http://www.youtube.com/watch?v=91JOXYFA3Ccでこの素晴らしさをご堪能下さい。





コムローイ飛ばしはロイクラトーンという灯籠流し行事の一環で人々が様々な願いを込めて飛ばす伝統行事である。
この行事はタイ北部だけで行われていて、特にチェンマイが一番盛んである。火災の原因になるため、法的には禁止されているが、チェンマイでは殆ど咎められることはないらしい。いかにもタイらしい大らかさである。
昨晩チェンマイ郊外のお寺でコムローイの一斉打ち上げがあった。今年は新型インフルのため中止とされていたが、2~3日前に急遽規模を縮小して実施されることになり、見物に出掛けた。例年1万個程度があがるが、今年は半分くらい
で迫力はイマイチだったがそれでも初めての人には感動ものであったに違いない。
写真と動画http://www.youtube.com/watch?v=91JOXYFA3Ccでこの素晴らしさをご堪能下さい。
2チェンマイのホテル
チェンマイでのホテルは2年前に出来た「カンタリー・ヒルズホテル」である。広い、キレイ、設備が整っている、安いで大満足である。
ホテルの概要は安楽氏が作成したスライドショウでご覧頂くとして、設備を中心にご紹介しよう。(下記URLをクリックすれば自動的に再生されます)
http://www.youtube.com/watch?v=ebMq2hNr3RE
設備の概要(無料で利用出来るもの)
<室内>
・部屋は広々(応接セット、ダイニングセット、事務机、クローゼット、金庫など)
・風呂はバスタブとシャワーブースが別々
・キッチンと食器類、最低限の台所用品
・冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ポット
・インターネット、TV(NHKワールド、NHKプレミアム、民放4局、CNNなど)
<公共スペース>
・新聞は日経と読売及び無線ラン
・広いラウンジでコーヒー・紅茶、果物、スナック類、サンドウィッチなど
・アスレティックジム、プール、サウナ(ドライとミスト)
このホテルは皇室御用達で、今月も月末に王女が2泊する予定。皇室が利用するに値するホテルと思います。これだけの設備と朝食(バイキング)がついて、2人で1ヶ月37500バーツ(約10万円)
チェンマイでのホテルは2年前に出来た「カンタリー・ヒルズホテル」である。広い、キレイ、設備が整っている、安いで大満足である。
ホテルの概要は安楽氏が作成したスライドショウでご覧頂くとして、設備を中心にご紹介しよう。(下記URLをクリックすれば自動的に再生されます)
http://www.youtube.com/watch?v=ebMq2hNr3RE
設備の概要(無料で利用出来るもの)
<室内>
・部屋は広々(応接セット、ダイニングセット、事務机、クローゼット、金庫など)
・風呂はバスタブとシャワーブースが別々
・キッチンと食器類、最低限の台所用品
・冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ポット
・インターネット、TV(NHKワールド、NHKプレミアム、民放4局、CNNなど)
<公共スペース>
・新聞は日経と読売及び無線ラン
・広いラウンジでコーヒー・紅茶、果物、スナック類、サンドウィッチなど
・アスレティックジム、プール、サウナ(ドライとミスト)
このホテルは皇室御用達で、今月も月末に王女が2泊する予定。皇室が利用するに値するホテルと思います。これだけの設備と朝食(バイキング)がついて、2人で1ヶ月37500バーツ(約10万円)

